ピアノ調律師のプロフィール
神奈川県藤沢市『立川ピアノ調律技研』をご紹介致します。
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| 名称 |
立川ピアノ調律技研 |
| 住所 |
神奈川県藤沢市 |
| 出張可能な地域 |
埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 山梨県 / 静岡県 / 愛知県 / 大阪府 |
| 出張可能な地域に関する補足 |
現在お客様お住まいの地域
神奈川県東部:逗子、葉山、横須賀、
神奈川県県央:大和、海老名、座間、厚木、伊勢原、秦野
神奈川県西部:平塚、大磯、小田原、松田、真鶴
神奈川県北部:相模原、
神奈川県横浜:緑区、青葉区、麻生区、鶴見区、港北区、港南区、保土ヶ谷区、戸塚区、栄区
地元:藤沢、鎌倉、茅ヶ崎
東京都:世田谷区、杉並区、目黒区、品川区、大田区、江東区、豊島区、練馬区、三鷹市、八王子市、町田市
静岡県:浜松市、焼津市、
愛知県:幡豆郡
山梨県:北杜市 |
| モットー |
なんで?どうして?を解決するまで考える。 |
| プロフィール ※経験・こだわり・ セールスポイントなど |
プロフィール
昭和42年3月 浜松市船越町の東洋ピアノ製造株式会社にピアノ技術研究生として入社。
昭和45年3月卒業
=調律の歴史=
古典調律って聞いたことありますか。
バロック音楽に興味をお持ちの方はチェンバロの調律と思うのではないでしょうか。
音楽の歴史は ルネッサンス、バロック、古典派、ロマン派、近・現代という順になります。
チェンバロはルネッサンスからバロック(バッハやヘンデルの時代)に活躍した鍵盤楽器ですが、バロック後期にピアノが発明されました。
バッハもピアノを弾きましたが まだ完成度が低くもっぱらチェンバロばかり使用していたようです。
調律も時代とともに変わりました。
ピタゴラスの調律からミーントーン(中全音律)、ウェルテンペラメント、現代の12平均律
チェンバロの調律はミーントーンとウェルテンペエラメントが多いようです。
ウェルテンペラメントとは、ピタゴラスとミーントーンを組み合わせた調律です。
ピタゴラスもミーントーンも欠点がありそれを補う為にいろいろな人が考案いたしました。
ヴェルクマイスター、キルンヴェルガー、バロッティ、ヤングなどの人達が考案した調律がウエルテンペラメントといいます。
では平均律はいつ生まれたのでしょう。
バッハの時代に考案されたようで大論争があったようです。
因みにバッハの「平均律クラヴィーア曲集」の平均律の意味は我々の知る平均律ではなくウエルテンペラメントです。どうやら訳しかた間違えたようです。
その頃の作曲家や演奏家は平均律を嫌っていました。
古典調律は色彩豊かな和音の響きがあるのに対し、
平均律は妥協の調律だ・平均律の和音は単調で個性がないと嫌いました。
それなのに何故古典調律は消えてしまったのでしょうか。
古典調律はドビッシーまで使われていたようです。
ハイドンもモーツアルト、ベートーヴェン、シューベルト、チャイコフスキーもブラームス、リスト、ショパンも、それと皆様方のピアノ教則本のバイエル、ツェルニーも・・・・
それなのに何故皆様方の家のピアノは平均律で調律しいるのでしょうか。
それは第二次産業革命のピアノ量産がきっかけになったようです。
調律師の都合でしょうか?
数ある古典調律を勉強するのが大変だったから手っ取り早く都合のよい平均律に統一してしまったのでしょう。
何故ピアノは平均律でチェンバロは古典調律なのでしょうか。
チェンバロは一度この世から消えた楽器なのです。
フランス革命で宮廷、貴族のチェンバロは民衆の手により破壊されてしまったことと、すでに鍵盤楽器の座をピアノに明け渡していたことでチェンバロは忘れられてしまいました。
然し20世紀に入りバロック音楽が見直されチェンバロの復元作業が始まり昔の文献探しや試行錯誤からの思い入れの結果が古典調律を復活させたのです。
ピアノは未来に向かって前進するのみ、改良に改良を重ね後ろを振り返りません。
ベートーヴェンやショパンがどんな音色の調律で作曲し、どんな音色で演奏したかなんかしったこっちゃ~ね~! ピアノは楽器の王様だ!!!と私には聞こえて来るような気がします。
でも仕方ないですね平均律はオールマイティですから。
ベートーヴェンに敬意を表し我が家のピアノ教室のアポロA35をキルンベルガーで調律してみました。はたして子供たちの反応は・・・・?
私がおもちゃにしているチェンバロはヴェルクマイスターで
同じくスピネットはラモーで調律しました。(妻の一言「ヘンナノ」ラモーはお気に召さなかったようですが 私は面白いと思うんだがな~!)
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| 今までに調律したピアノ台数 |
25000 台 |
| ピアノ演奏の経験 |
ピアノはあまり弾けません。
どうにか最後まで弾ける一曲がチェンバロで
バッハの平均律の一番 猫踏んじゃったみたいで指がこんがらなくてすむから。 |
コンサートホールでの ピアノ調律の経験 |
あり |
| 専属アーティスト |
コンサーコマスター、オペラのプリマや歌手の皆様、コレペティトール、演歌のF作曲家 |
| 調律基本料 |
グランドピアノ |
16800 円 |
| アップライトピアノ ※縦型のピアノ |
13650 円 |
調律に伴う 別途費用 |
出張費 |
0 円 ~ |
| 出張費の詳細 |
神奈川県外 1000円~
有料道路.駐車場使用の場合
片道2時間以上かかる場合ご相談させて頂きます。 |
調律基本料 以外の料金 について |
古典調律は3000円増です。音律を作り直します。
ヨーロッパ製一流メーカー
NスタインウエイはGP3000円・UP2000円増
前回より長期間空いている場合はご相談により決めさせて頂きます。 |
| アフターケアについて |
迅速に対応いたします。
基本一ヶ月は無料にしてます。
断線は有料です。
お客様の不注意によりごみが鍵盤の隙間に挟まるような故障はお電話でお客様に直して頂く場合もございます。
季節の変化で起きる故障は一部有料になる場合も有ります。 |
| ピアノ修理について |
調律を含まない修理 最低基本料7000円
調律代金を超える修理は基本料なし。
調律時の修理は実費のみ。
鍵盤・アクション・断線修理いたします。 |
| 営業案内 |
チェンバロの貸し出し致します。
スピネットもご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。
チェンバロは一段鍵盤のもので古典オペラの伴奏用に使っている楽器ですので扱いは簡単です。ピアノが弾ける方であれば問題はありません。
(メサイア・オペラ・器楽伴奏にご利用頂いております) |
| 評価 |
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