ピアノ調律師のプロフィール
滋賀県大津市大将軍『石田ピアノ調律事務所』をご紹介致します。
| 名称 | 石田ピアノ調律事務所 | |
|---|---|---|
| 性別 | 男性 | |
| 住所 | 滋賀県大津市大将軍 | |
| 出張可能な地域 | 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 | |
| 出張可能な地域に関する補足 | ・滋賀県内 ・京都市、宇治市、城陽市 ・高槻市、茨木市 |
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| モットー | あなたのピアノを、再び「歌わせる」調律師 | |
| プロフィール ※経験・こだわり・ セールスポイントなど |
ピアノに「歌」を取り戻す調律 ― 石田ピアノ調律事務所 ピアノは、ただ音程を合わせれば完成する楽器ではありません。私が大切にしているのは、「歌わせる調律」という考え方です。弾く人が心に描いた景色や感情を、ピアノがその人らしい声で歌い返せるように——一台一台と向き合い、その個性を引き出すことを何より大切にしています。 調律の前に、まず「今」を知ることから 作業に入る前、私は必ず「ピアノ点検シート」を使って現状を記録します。ピッチ(音の高さ)やタッチの状態、弦やハンマーのすり減り具合、湿度の影響、そして設置された部屋の響き方まで、一つひとつ丁寧に確認します。 これは、ピアノの先生が新しい生徒さんを教える前に、まずその子の今のレベルを見極めるのと同じです。今どんな状態にあるかを正しく知って初めて、そのピアノに本当に必要な調律や整備が見えてきます。点検シートは、いわばピアノの「今の実力」を知るための、作業に欠かせない第一歩なのです。 音色を決定づける「ユニゾン」へのこだわり ピアノは1つの鍵に対して弦が2本、あるいは3本張られています。この弦同士の音の合わせ方を「ユニゾン」と呼びますが、実はここに調律師ごとの技術と好みが色濃く表れます。 弦を完璧な同じ音に揃える「ユニゾン」は、一見理想的に思えますが、私が波形分析で比較したところ、高音の倍音がすぐに失われ、音の持続時間も短く、硬く閉じた印象の響きになる傾向があります。 一方、私が採用しているのは、小さな「うなり」をあえて活かした調律です。倍音が長く豊かに残り、波打ちながら心地よい余韻を生み出す——完璧な一致ではなく、生きた響きを選ぶという判断です。3本の弦を同時に合わせることは物理的に不可能なため、フェルトウェッジを使い、220本を超える弦を一本ずつ、段階的にうなりを消しながら調整していきます。手間はかかりますが、この工程こそがピアノの音色を豊かにする鍵だと考えています。 同じ平均律でも、調律師によって音は変わる 理論上は同じ「平均律」で調律しても、仕上がりの音は調律師によって大きく異なります。弦の倍音は理論値よりわずかに高くズレる性質があり、どの音を基準に和音を響かせるかは、調律師の考え方次第だからです。さらに前述のユニゾンの合わせ方にも、それぞれの技術や哲学が表れます。 たとえ予算や時間の都合で「音程を合わせるだけ」の調律であっても、音の立ち上がりや響きの豊かさは、担当する調律師によって確実に変わります。同じピアノを弾いても、指揮者やピアニストが変われば音楽の表情が変わるように、調律にも仕上げる人の個性が宿るのです。 プロフィール 石田ピアノ調律事務所は、滋賀県大津市を拠点に、滋賀県内(一部京都府)でピアノ調律・整調・整音を承っております。ヤマハピアノテクニカルアカデミー(浜松)にて技術を学び、楽器店勤務を経て独立。調律師歴約38年、JPTA(日本ピアノ調律師協会)会員として、日々研鑽を重ねています。 「ピアノ点検シート」による現状把握のご希望や、音色に関するご相談も、お気軽にお申し付けください。あなたのピアノが本来持つ豊かな歌声を、一緒に見つけていきましょう。 ○プロフィール ・ヤマハピアノテクニカルアカデミー総合コース卒業、ヤマハグランドピアノマスターグレード所有、 ・ヤマハ認定電気音響製品技術者 ・ピアノ技術者の会 スタインウェイ会 正会員 ・2級ピアノ調律技能士 ・一般社団法人日本ピアノ調律師協会会員 ・ヤマハピアノ消音ユニット 取り付け認定技術者 ・コルグピアノ消音ユニット取り付け認定技術者 |
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| 自己紹介動画 | ||
| 執筆した記事やメルマガ | ||
| 今までに調律したピアノ台数 | 11000 台 | |
| ピアノ演奏の経験 | 2024年5月~ピアニスト竹村枝里子さんのレッスンを月1回受講しています。 現在、レッスン中の曲は ①モーツァルト ピアノ・ソナタ12番 ②ベートーベン ピアノ・ソナタ悲愴 何よりも脱力して、手首と指が連動したタッチによる音色のバリエーションに衝撃を受けました。良い音色で表情豊かにピアノを奏でられます。 身に付けたタッチで調律時にスケールなどを試奏して、良い仕上がりになるように調律時に活かしています。 |
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| コンサートホールでの ピアノ調律の経験 |
あり | |
| 専属アーティスト | ||
| 調律基本料 | アップライトピアノ ※縦型のピアノ |
税込 14,000 円 (税別 12,728円) |
| グランドピアノ | 税込 16,000 円 (税別 14,546円) | |
| 調律に伴う 別途費用 |
出張費 | 税込 0 円~ (税別 0円~) |
| 出張費の詳細 | 滋賀県内 8市限定:出張料0円! 大津・草津・守山・栗東・野洲・近江八幡・湖南・甲賀エリアは、出張費なしでお伺いします。 ◯上記以外の滋賀県内→1,000円税込 ○京都市、宇治市、城陽市→2,000円税込 ◯高槻市、茨木市→2,500円税込 ※上記以外の地域につていては、ご相談下さい。 |
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| 調律基本料 以外の料金 について |
調律を安定させるためには、ピッチ変更幅は少ない方が望ましいです。 2ヘルツ以内のピッチ変更は追加料金なし。 2.1ヘルツ以上のピッチ変更追加料金↓ ◯2.1~4ヘルツ→4,000円 ◯4.1~8ヘルツ→8,000円 ◯8.1ヘルツ以上→11,000円 ※ピッチ変遷の歴史 ・ヘンデルの音叉→422.5ヘルツ ・ベートーヴェンが友人にプレゼントした音叉→455.4ヘルツ ・作曲家ヴェルデイーのピッチ→432ヘルツ ・1939年国際標準ピッチ→440ヘルツ 世界的に有名な調律師の“フランツ・モーア”は、 『ピアニストホロヴィッツや指揮者ユービン・オマンディーも基準周波数の数ヘルツの差は気づかなかった。』と語っています。 世界的に優れた音楽家でも 440ヘルツの音叉と442ヘルツの音叉を個々に聴いて高さを判別できないということです。 |
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| アフターケアについて | ||
| ピアノ修理について | ご希望があれば、タッチ調整・整音・修理についても見積もりします。 | |
| 営業案内 | 不定休。 営業時間 9:00~21:00 |
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| 口コミ評価 | 4.8(5件) 修理の口コミ評価(2件) | |

