楽器フェア・リポート 2007






世界中から様々なピアノが集まった鍵盤楽器コーナー


鍵盤楽器の場所は、やはりメーカーも多いし楽器も大きいので、他の楽器に比べて広めになっています。
日本だけでなく、世界中から集まっており、それぞれを実際に試弾することもできます。ピアノによってタッチや音色がそれぞれ違うといったことを体験できます。

 

 

大変古いスクエアピアノが展示されていました。

これは、リニューアルされてピカピカになっていました。実際の音色のデモ演奏もあり、現代のダイナミックな音とはまた一味違った昔の音色を楽しませてくれました。

  アメリカ・チッカリング社製(1880年製)
スクエアピアノ

普段、なかなか内部がどうなっているのか見えないピアノ消音ユニット。
ここでは、 動作部分が見られるようになっていました。

ピアノ調律師にはおなじみの機械ですが、ユーザーの方は滅多に見る機会がない鍵盤の下の部分などです。

この写真は、後付けでピアノ消音ユニットを取り付ける方法です。今弾いているピアノの内部に部品を取り付けることで各鍵盤がスイッチとなります。再生された音色をヘッドホンで聞きながら練習できます。再生されるのは予めサンプリングされたピアノの音で、このピアノそのものの音ではありません。(一部取り付けできない機種もあります)

  消音ユニット
鍵盤の下の部分





【続く:8/9】

 


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