ピアノ調律師のプロフィール

埼玉県さいたま市浦和区『ピアノの森・調律工房』をご紹介致します。

名称 ピアノの森・調律工房
性別 男性
住所 埼玉県さいたま市浦和区
出張可能な地域 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 長野県
出張可能な地域に関する補足 ホームページを通じて知り合ったお客様で、かなり遠方まで行ったことがあります。交通費等でお客様と折り合いがつけば、日本全国どこへでも行きます。今まで、ネットを通じて全国から音に関する御相談も頂いてきました。
モットー 一音入魂、歌って弾ける調律師めざして日々精進しております。演奏者の立場に立って、弾き易く音楽的に響き歌うようなピアノにすることをモットーに調律調整いたします。古典調律も承ります。
プロフィール
※経験・こだわり・
セールスポイントなど
 こんにちは「ピアノの森・調律工房」の森一夫と申します。

最近多くのお問い合わせを頂いておりまして、調律にお伺い出来るのは一か月後以降になるかと思います。

経歴: 国立音楽院調律科にて、調律技術と音楽理論、ピアノ演奏技術を学ぶ。卒業後、青葉ピアノに入社、ピアノ修理技術を習得。さらに独学にて、整音技術、古典調律技術を習得。現在は独立。

 ピアノの調整とは、音の高さを合わせる調律がすべてと思われがちですが、それ以外にも多くの調整があります。弾く人の心を満足させ、喜ばせ、楽しい気持ちにさせるのは、ピアノが弾きやすいタッチになり、美しい音色になった時です。そのためには「調律」の他に音色を調整する「整音」と、タッチを調整する「整調」の3つの調整をバランスよく行う必要があります。プロフィールの写真は整音整調作業をしている様子ですが、調律と同時に整音や整調も行い、いかに音楽的な音を奏でるピアノにするかということをモットーに調整します。「調律」「整音」「整調」の3つの調整がベストマッチした時に、ピアノはキンキンした音やモコモコした音ではなく、ピアノらしいポロンポロンという心地よい音やタッチになります。1:音が出ている、2:音楽的に音が出ている、この二つには大きな違いがあるのです。
 これらも踏まえて、音がキンキンするのでもっと柔らかい音にしてほしい、音がこもっているのでもっと響くようにしてほしい、タッチを重くしたい軽くしたい、などの音やタッチに関して御要望がありましたら、なんなりとおっしゃって下さい。調整によって想像以上にピアノが生まれ変わることも多いのです。ピアノの音を合わせるからもう一歩進んで、ピアノの音を作る調律調整を心がけたいと思っております。(この件につきましては「特集記事」でも詳しく書いておりますので是非ご覧になってみて下さい)
 ピアノの調整不足で本来出るべき音が出ていないこともあります。その場合、演奏者は満足感に満たされることはありません。それは1流のホールに置いてあるどんなに名器と言われる高級ピアノ、また比較的新しいピアノも例外ではありません。ただ、ピアノの音やタッチは変えられないものと思われているかたも多く、そのために長年にわたってしっくりできない音やタッチがストレスになってきた演奏者のかたも多くみてきました。しかし、それはピアノ自体に原因があるよりも、むしろ調整、特にハンマー調整の「整音」に原因がある場合が多く、そのことさえ改善できれば、今までのストレスが嘘のように消え去ることも多いのです。蝶々のような童謡を弾いても満足感や楽しさを味わえるような音つくりをしていきたいと思っております。
 最近は、お母さんが使っていたピアノを子供さんが、また子供さんが使っていたピアノをお母さんが使うケースが増えています。ピアノは経年変化や使う頻度などによって音が変わってきます。キンキンした音になったり、張りがない音になったりというケースも起きてきたりします。そのようなピアノを再び良い響きに甦らせる調整をしていければと思っております。
 また、古典調律も承っております。古典調律によって古典の曲のみならず、現代の曲まで幅広くそのピアノらしい響きの素晴らしさを実感していただけると思います。古典調律も通常の調律と同じ料金でやらせていただきます。
 
「こんなこと聞いていいのかな?」演奏者のかたが調律師に思ったことを言えないという状況や風潮もまだあるようですが、どんなささいと思われることでもかまいませんので、なんなりと御相談下さい。
自己紹介動画 ■ピアノ整音「音色とタッチの調整」


■演奏動画「リスト 愛の夢 第3番」
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今までに調律したピアノ台数 15000 台
ピアノ演奏の経験 クラシックピアノを弾いてきました。シューマンの幻想曲を全楽章弾けるようになるのが夢です。御希望があれば、調整後に何か演奏します。最近は歌のレッスンも受けています。
ピアノサークルや歌の会にも積極的に参加しています。演奏者のかたの気持ちを調律師が理解することは、調律調整する上で重要なことだと最近切に感じております。演奏者のかたの気持ちをより理解することによって、ピアノの調整の優先順位がはっきりとわかるようになり、より演奏者のかたが満足するピアノに調整できるからです。調律の時に調律師が感じる音やタッチと、演奏の時に感じる音やタッチにギャップがあるために、演奏者と調律師の間で音やタッチに関する意見がかみ合わないこともあります。演奏者のかたが自分の好みに合わせて直接ピアノを調整出来れば一番良いのですが、そうもいきません。演奏をすることでこのギャップを少しでも埋めることが出来ればと思っております。
コンサートホールでの
ピアノ調律の経験
あり
専属アーティスト
調律基本料 アップライトピアノ
※縦型のピアノ
税込 11,000 円 (税別 10,000円)
グランドピアノ 税込 13,200 円 (税別 12,000円)
調律に伴う
別途費用
出張費 税込 0 円~ (税別 0円~)
出張費の詳細 埼玉(秩父地区を除く)、東京、千葉県北西部地区(松戸、市川、柏、船橋、習志野エリア)は無料。それより遠方の100キロ圏内の関東は、1000円の出張料をいただきます。それより遠方は、御相談の上で決めさせていただきます。
調律基本料
以外の料金
について
前回の調律から10年ブランクがあいた場合、グランドピアノ、アップライトピアノともそれぞれ3000円追加料金をいただきます。例えば5年のブランクの場合はおよそその半分の追加料金をいただきます。その他、修理や細かい調整が必要な場合、そして前回の調律から20年以上ブランクがあいた場合は、御相談の上で料金を決めさせていただきます。なお、過乾燥などにより音程が大幅に下がったりネジが緩んだりした場合、または音色やタッチ調整に時間がかかる場合、¥2000くらいの追加料金をいただく場合もございます。
アフターケアについて 一度調整をさせていただいたお客様のピアノは、一生責任をもって取り組む覚悟でおります。
ピアノの音というのは、同じ機種でも一台一台みな違う音がします。弾く人の個性、弾く環境、技術者の調整、によっても音は変わってきます。世界に一台のピアノの個性を十分に引き出せるよう、オーダーメイドのようにそのピアノにあった調律調整をしていきたいと思っております。
長い間、整音をしてこなかったために、音がキンキンして荒れたピアノや、逆に鳴らなくなったピアノもありますが、このようなことが極力ないよう、調律、整音、整調すべての調整を行うことでベストの音を保てる調整をしていきたいと思っております。
ピアノ修理について どんなに古いピアノにも対応します。

・全弦交換のオーバーホール、およそ20万円。

・外装磨きのクリーニング、およそ3万円~5万円

・消音器取り付け、およそ12万円から

・部分的な傷の修理 5千円より

・調律時に行う部分的な整音は料金を頂きませんが、全体のバランスを見る大掛かりな整音は5千円から上限2万円くらいで料金を頂きます。また、ハンマーに硬化剤が塗布されて音が硬くなった場合の修正にはさらに料金がかかる場合があることをご了承下さい。

・その他の「音が出ない」「雑音がする」「弦が切れた」などの修理料金につきましては、御相談の上で決めさせていただきます。

・ピアノ本体を工場に持ち込む場合は、プラス運送料がかかります。

・1ヶ月¥2000でピアノの保管もしております。その時にクリーニングなどの修理も同時に行なうこともできます。
営業案内 年中無休です。
最近は沢山のお問い合わせを頂いておりまして、お伺いできるのは一か月後以降になるかと思います。また、スケジュールの都合上、一時的に掲載を休止する場合もございます。
音やタッチにご不満があるかた、ピアノの音やタッチに感動を求めるかた、古典調律にご興味があるかた、ぜひ一度ご相談下さい。
出来るだけ低料金でお客様に喜んでいただける音づくりが出来ればと思っております。
口コミ評価 口コミ評価を見る(835件)修理の口コミ評価(294件)
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